モノトーンミュージアム改訂版
【面影は雨煙の向こう】
さゆり
- 昼の部(11時〜17時)
- 2027/02/14 11:00 〜 17:00
- 募集人数/利用人数
- 0 / 5
基本ルールブックおよびサプリ未所持でも参加可能です。
今回は、コンストラクションによるキャラクター制作から始めたいと思っています。
※本シナリオには、PL・PCによっては「しんどい」と感じる可能性のある展開が含まれます。
【日程】
2027年2月~3月頃の土日祝を予定しています。
【卓の流れ】
・ハンドアウト決め+キャラクター制作:土日祝の昼卓
・セッション:土日祝の1日卓 または 昼卓2回
参加を希望される方は、下記の【伝助】にご都合のつく日程をご記入のうえ、【伝助】のコメント欄にて「1日卓」「昼卓2回」「どちらでも可」のいずれかをご記入ください。その上で、「参加」ボタンを押し、「🤚参加」欄にご自身のお名前があることをご確認してください。
また、連絡は原則としてお店の掲示板への返信・確認をお願いします。
【伝助】
https://densuke.biz/list?cd=Tk3VxAWKmxbBUFPv
キャラクター作成には、基本的に紙のキャラクターシートを使用します。
作成時の点数計算などの補助として、下記のキャラクターシートサイトを使用する予定です。
当日はスマートフォンやタブレット等、サイトを閲覧できる端末があると便利ですが、端末がない場合も紙のキャラクターシートのみで対応いたします。
【キャラクターシート倉庫】
https://character-sheets.appspot.com/mnt/edit.html
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≪モノトーンミュージアムとは≫
――ここは、美しかった世界“左の地”
神さまの幸せな啓示“御標(みしるべ)”が降り注ぐ、おとぎ話のような世界。
しかしこの地は、色なき怪物“異形”に脅かされていました。
渇望、焦燥、失意、絶望、断魂――。
歪められた物語に翻弄されて、人々は悲劇の連鎖へもつれ堕ちていくのです。
御標に背を向けた“紡ぎ手”たちは、悲しい結末を阻止して、在るべき物語を紡ぎ上げることができるでしょうか?
“異形”と“紡ぎ手”
これは、ふたつの異端を描く
残酷なおとぎ話
彼らの赦されぬ足跡を綴るTRPG
※公式HPより引用
≪シナリオ概要≫
■今回予告
雨が降っていた。
静かに雨が降っていた。
それは、天と地を繋ぐ約束の糸。
大地を濡らす雨音の旋律が糸を揺らす。
それは、いつか上がるはずの雨。
けれど、雨に煙る世界は、静かに歪んでいく。
雨が降っている。
雨が降り続けている。
雨は止まない……
モノトーンミュージアム
『面影は雨煙の向こう』
──かくして、物語は紡がれる。
■演目概要
PL人数:4人
演者レベル:3
レギュレーション:基本ルールブック改訂版
使用可能サプリ:カッサンドラの書架
シナリオ:架空定理LABO様作
※本演目は、作者様が旧タイトル『雨の檻』から改題・改訂された作品です。
■ハンドアウト
▼PC1
シナリオパートナー:レイーネ 推奨感情:友情または恩義
クイックスタート:名もなき旅人/推奨クラス:特になし
――――――
キミは世界を旅する旅人だ。
キミは以前“雨糸の国”を一度だけ訪れた事がある。
その時、急な雨の中で困っていたキミを助け、雨宿りの場所を提供してくれた少女がいた。
少女との出会いは大切な記憶として今でもキミの心に残っている。
数年ぶりに“雨糸の国”に進路を取ったキミは、国へ近づくにつれ不穏な気配を感じていた。
※PC1には以下の設定がつく
◆旅を続けている旅人。3年以上前に一度だけ雨糸の国を訪れたことがある。
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▼PC2
シナリオパートナー:ローザ 推奨感情:友情
クイックスタート:針の魔女/推奨クラス:裁縫師
――――――
キミは“雨糸の国”で裁縫店を営んでいる裁縫師だ。
裁縫道具からオーダーメイドの衣装まで、服飾に関するものを扱っている。
紡ぎ手であるキミがこの国に受け入れられたのは、有力貴族の娘であるローザの助力があったからだ。
そしてローザはキミの友人であり、キミの店のお得意様でもある。
今日も彼女に頼まれた新しい作品について相談する事になっていた。さぁ、彼女を迎える準備をしよう。
※裁縫師のクラス推奨。PC2のお店は“雨糸の国”の裁縫師組合支部を兼ねている。(表向きはただの裁縫店)。
※PC2には以下の設定がつく。
◆裁縫師組合に所属している裁縫師。雨糸の国で裁縫店を営んでいる。
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▼PC3
シナリオパートナー:シザーリオ 推奨感情:懐旧または悔悟
クイックスタート:叡智の探究者/推奨クラス:特になし
――――――
キミにはかつて親友とも呼べる友人がいた。名前はシザーリオ。彼は将来を期待された優れた奏者で、キミはよく彼の演奏を聴いていた。
しかし、歪んだ御標の引き起こした不慮の事故でシザーリオは奏者の命ともいえる利き腕を失ってしまった。
失意のままのシザーリオとキミは些細なことからすれ違い、仲直りできぬまま離別してしまった。
そして、数年の時が流れキミの元に一通の手紙が届いた。
それは、シザーリオが“雨糸の国”で演奏するというコンサートの招待状だった。
※PC3には以下の設定がつく。
◆NPCシザーリオの友人。雨糸の国の住人ではない。シザーリオとは5年以上会っていない。
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▼PC4
シナリオパートナー:ローザ 推奨感情:尽力
クイックスタート:歯車仕掛けの従者/推奨クラス:特になし
――――――
キミは“雨糸の国”の有力貴族の娘ローザの従者だ。
現在、“雨糸の国”では雨が降り続けている。
例年ならばもう止んでいるはずの雨にローザも少し不安そうにしていた。
それだけではなく、最近彼女には何か気がかりな事があるようなのだが……。
何か彼女の力になれないだろうか?
※PC4には以下の設定がつく。
◆NPCローザの従者。雨糸の国の住人。
・参加希望を押した後は自身のアイコンが参加者欄にあるか確認をお願いします。
・キャンセルの場合は事前に「キャンセル」ボタンを押していただくか、店舗への連絡をお願いします。開催日時を過ぎてからのキャンセルは
「キャンセルポリシー」
に基づきキャンセル料を請求します。お申し込み前に必ずご確認ください。
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参加
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そらまめ
/ 1人で参加
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のさ
/ 1人で参加
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ヒビキ
/ 1人で参加
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ヒロリアン
/ 1人で参加
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参加します。