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遺燼抄(いじんしょう) 【本懐と犠牲のゲーム】

川島ラタ

これはある夢を目指す一人の人間の一生を、参加者とカードの問いかけで作っていくTRPG。その人は本懐を遂げるため、何を手に入れ、何を犠牲にしてきましたか?

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どうも、サークル「ROUTE50」で同人TRPGを作ってる川島ラタです。 今回は「フィアスコ」の翻訳や「ほうかご探報」を出されているハロウ・ヒルさんの新翻訳TRPG『遺燼抄』をお持ちしました。 このTRPGは、ある夢を目指す一人の人間の一生を、参加者とカードの問いかけで作っていきます。 本懐を叶えるため、その人は何をしてきましたか? 何を犠牲にしましたか? 願いは、叶いましたか? 何が、残りましたか? そして、あなたは何を感じましたか? そんな、人生の疑似体験を作ってみたい方、体験したい方、お待ちしております。 ■募集について 前日の21時までに2人以上集まったら立卓です。 ■『遺燼抄』について(booth参照) 『遺燼抄』は、1人から3人までで遊ぶ物語を編み上げるゲームです。物語を触発する幅広い〈問いかけ〉を通して、プレイヤーは1人の【先駆者】の人生を紡いでいきます。それは、希望に満ちた青年期から死に物狂いの晩年期に至るまで、―刻一刻と、ただひたむきに継承すべき〈遺業〉を築き上げることに専念する、濃密な物語となるでしょう。これは、野心と犠牲の天秤を揺らしながら、人生の意味を探し求めるゲームです。 ■プレイの概要(booth参照) このゲームでは、提示される〈問いかけ〉から1つを選び取り、それに答えることで苦闘と機会が織りなす物語が紡がれます。プレイヤーは【先駆者】の遺業を結実させようとするのですが、物語が紡がれると同時に、簡素ながらも苛烈な判定が常に絶望的な状況に立ち向かわせることしょう。ゲームの随所で問いかけられるのです。「どこまで犠牲を払う覚悟があるだろうか?」と。 これは幸福な物語ではありません。まず、【先駆者】は死にます。それは避けることのできない結末です。『遺燼抄』は、わずかに残された希望をも吞み込もうとする数多の小さな失敗の物語です。もしあなたが恐れず、もしあなたが心を開き、もしあなたが憂鬱を糧にできるなら、このゲームはあなたのためのものです。 ■ルールブックはこちら(無料公開いただいていますのでぜひ) https://harrowhill.booth.pm/items/8382725
・参加希望を押した後は自身のアイコンが参加者欄にあるか確認をお願いします。
・キャンセルの場合は事前に「キャンセル」ボタンを押していただくか、店舗への連絡をお願いします。開催日時を過ぎてからのキャンセルは 「キャンセルポリシー」 に基づきキャンセル料を請求します。お申し込み前に必ずご確認ください。

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参加します。

2026年05月20日
β-1k

参加します。

2026年05月20日
だいふく

参加します。

2026年05月29日
川島ラタ

皆様、参加いただきありがとうございます。 良き、人生を描きましょう。 よろしくお願いします。

2026年05月29日