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クトゥルフ神話TRPG 【『忘却花』】

ハリー教授

それは、現実か虚構か。さぁ、クトゥルフ神話TRPGのセッションをしよう。

募集人数/利用人数
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本シナリオは、私が作成したオリジナルシナリオとなります。当日はサブキーパーとして四月一日瑠璃さんをお招きします。 2名以上お集まり頂ければ立卓とさせていただきます。 今回のテーマは「家族愛」と「メタ」です。 舞台は現代日本です。 7版のシステムを利用する予定ですが、必要に応じて6版で対応することもできます。 探索者の年齢は学生、あるいはプレイヤーである皆さんに近いとよりお楽しみいただけるでしょう。 何回もCoCを遊んだことのある方も、そうでない方も楽しめるようなデザインをしました。お時間のある方は是非ご参加をお願いします。 以下、本シナリオのあらすじです。 ~ 忘却花(わすればな)という花を知っているだろうか? 忘却花とは、冬が過ぎ、暖かい季節の訪れとともに咲く花の一つで、様々な色を付け、見る者を楽しませてくれる。可憐な姿の裏腹に、この花はある不思議な性質を持っているという。それは、人に夢を見させてくれるというのだ。 ところで、かつてとある悲劇があった。それはまさしく、もうすぐ春がやってくるという頃であった。 20年前、痛ましい事故が起きた。楽しい遊園地へと向かうバスが、落石事故に巻き込まれてしまったのだ。 仕方のない事故だったのかもしれない。遺族の悲しみと無念は、永遠に続いていくのだろう…。 雨の降りしきる黒い空の下、一人の男が、娘の墓石の前で呟いた。 「父さんが、もっと良い世界を用意してあげよう、愛奈」 父親がお墓に手向けたその花こそ、忘却花であったのである・・・ 時は過ぎ、ここに平凡な日常を送る青年達の姿があった。 彼らは共通の趣味である「クトゥルフ神話TRPG」のセッションを行うために集まっていた。 そのセッションは考えられる最良の結果に終わり、彼らは感想を述べ合っていた。 この日キーパーを担当した冬木明(ふゆきあきら)は、まだ時間があるということで、用意してきたシナリオの導入だけやることを提案する。そのタイトルは『忘却花』。冬木曰く、ある筋から提供を受けた秘蔵の逸品なのだという。 嬉々として、シナリオに興味を惹かれた彼らは、冬木の進行によりセッションを開始する。 そのシナリオに込められた願いを知らずに。 一本のシナリオに込められた、父親からの娘への愛情― それでも進まねばならない探索者達― それは虚構か、現実か。 双方の愛憎渦巻く物語が、今、始まる… 皆さんのご参加をお待ちしております。
・参加希望を押した後は自身のアイコンが参加者欄にあるか確認をお願いします。
・キャンセルの場合は事前に「キャンセル」ボタンを押していただくか、店舗への連絡をお願いします。開催日時を過ぎてからのキャンセルは 「キャンセルポリシー」 に基づきキャンセル料を請求します。お申し込み前に必ずご確認ください。

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