クトゥルフ神話TRPG
【斑紋館の偶人】
めやお
- 昼の部(11時〜17時)
- 2027/01/16 11:30 〜 17:00
- 募集人数/利用人数
- 0 / 4
めじろ通信社/ごくつぶし様作シナリオ
CoC6「斑紋館の偶人」
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想定プレイ人数:2~3人
想定プレイ時間:3~4時間
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今作で起きる事件は、以下の作品より後の出来事である。
『怪訝館の殺人』
『鈴懸荘の隣人』
『苦諦館の客人』
『亜烈館の幾人』
『蒲桃館の友人』
シナリオ中、過去作で起きた事件について言及する場面はあるものの、直接的なネタバレになり得る情報は含まれていない。
プレイヤーが望むのであれば、過去作に探索者として参加したキャラクターでプレイしてもよい。また、キーパーとプレイヤーの双方が了承しているのであれば、過去作での出来事についてセッション中に言及してもよいだろう。
今作には、館の名を冠するシナリオの枠を超えて、過去作に登場した人物や物品が数多く登場している。この作品が過去作の想起や、他の作品をプレイするきっかけとなるのであれば幸いである。
○導入
探索者は、自家用車かタクシーに乗って、依深市・伊月町の外れにある集落を目指している。調べる限り、観光地も何もない穏やかな農村であるらしい。そんな場所を目指す理由はただ一つ、友人から久々の便り──食事の誘いがあったためである。
久しぶりに会って話がしたい、食事と寝床は用意してあると、手紙にはそう書いてあった。だが、探索者が記憶している限り、彼の家はこんな山奥にはなかったはずである。
○友人について
探索者を招待したのは、浦辻 時生という友人である。優秀な医者であり、祖父が開院した【東風会 浦辻医院】にて外科医として勤務していたと記憶している。ただ、5年ほど前から連絡をとっていないため、実際の近況については不明である。
浦辻との関係性は何でも構わない。患者として彼の治療を受けたことがあったり、高校や大学の同輩であったりと、さまざまな関係性が考えられる。彼は気弱で口下手ではあるが、あらゆる趣味や学問に興味を持つ好奇心旺盛な人物でもあるため、同じ趣味を持つ仲間であってもよいだろう。
(BOOTH販売ページより引用)
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